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お知らせ

2018,12,07

第8回産業廃棄物適正管理能力検定 受験後の解答解説セミナーのお知らせ

第8回産業廃棄物適正管理能力検定を受験者の方におすすめ!
自分の間違いを発見し、見直しができる解答・解説セミナー。



当機構では、第8回産業廃棄物適正管理能力検定の問題を振り返り、「どのような問題だったか?」「なぜ、その答えが正解になるのか?」を
確認するための解答解説セミナーを2019年1月に開催いたします。

セミナーでは実際に検定で使用した問題を配布。
「その問題のポイントは何か?」「なぜ、その答えが正解になるのか?」を丁寧に解説します。

また、第8回の産業廃棄物適正管理能力検定を受験した方には、
自分の正解した問題、間違えた問題がわかる正誤表を各自に配布します。

【開催概要】
■東京会場
 ・2019/1/24(木)10:00-12:00 検定試験応用編解答解説セミナー(建設系/事業系共通)
 ・2019/1/24(木)13:30-16:30 検定試験解答解説セミナー

■大阪会場
 ・2019/1/25(金)10:00-12:00 検定試験応用編解答解説セミナー(建設系/事業系共通)
 ・2019/1/25(金)13:30-16:30 検定試験解答解説セミナー

■受講料
 ・検定試験応用編解答解説セミナー(建設系コース/事業系コース共通) 6,000円(税別)
 ・検定試験解答解説セミナー 8,000円(税別)

■申込締切
 2019/1/22(火)

■お申し込み
 お申込みフォームよりお申し込みください。

2018,11,27

11/22事前対策セミナーご質問への回答に関して

11/22(木)に開催いたしました第8回産業廃棄物適正管理能力検定 事前対策セミナーにおいて、質問用紙にご記入頂きましたご質問に関しまして、この場で回答いたします。

「公開を希望しない」にチェックを付けて頂いた質問に関しても、同じ内容の質問で非公開希望ではないものがあった場合には、この場でのご回答とさせて頂いております。

なお、以下において【 】内は事前対策セミナー当日に配布した演習問題の問題番号を示しております。

Q1.【第7問-ア】契約期間中の契約書をPDFにして原本は廃棄してよいでしょうか?
A1.e-文書法の定めにおいては、現に契約期間内である処理委託契約書に関して電磁的に保存を行うこと
   を禁じる記載はありません。契約期間内であっても、電子データを保存し、契約書の原本を廃棄して
   も法律違反ではないと考えられます。

Q2.【第8問】A社→B社の関係が親子会社に該当するのではないでしょうか?
   その場合の処理業許可は不要ではないでしょうか?

A2.親子会社間での処理を自ら処理として行うためには、都道府県知事又は政令市長から認定を受けなけ
   ればいけませんが、問題文上にこの認定を受けている記述はありません。
   原則として本問題は、問題文に明記されている事象をもとに解答を行うため、認定を受けていること
   を前提とした回答は正解になりません。

Q3.【第8問】産業廃棄物と一般廃棄物は分別して保管しなければいけないのではないでしょうか?
   また、一般廃棄物に対しても掲示板を設ける必要があるのではないでしょうか?

A3.廃棄物処理法上では、産業廃棄物の保管基準として他の物との混合を禁じる規定はありません。特別
   管理産業廃棄物や石綿含有産業廃棄物などは、保管時に他のものと混合しないよう仕切りを設けるな
   どの措置が義務付けられますが、本問題の木くずに関してはこれらに該当しないことは明らかです。
   また、一般廃棄物に関しては、廃棄物処理法上で保管基準は規定されておりません(積替保管の場合
   を除く)。このため、一般廃棄物保管場所である旨の掲示板を掲げないことは廃棄物処理法違反に該
   当しません。
   ただし、法律違反には当たらないとはいえ、その後の処理委託の流れを考えれば産業廃棄物・一般
   廃棄物を分別して保管する方が望ましいのは明らかです。従って、分別していないことを指摘事項と
   して挙げた場合でも減点対象にはなりません。

Q4.【第8問】A社がC社と委託契約書を交わしていない点とマニフェストD票を得ていない点を指摘した
   のですが、間違いでしょうか。

A4.問題文上、A社とD社との間に直接契約がないことは読み取れますが、A社とC社の間で直接委託契約
   を結んでいないことや、マニフェストが正しく運用されていないことを明示する記述はありません。
   本問題の性質上、問題文に明記された問題点が指摘の対象になりますので、問題文中に明記されてい
   ない問題点は指摘事項の対象になりません。
   なお、明らかに法令上の問題点として誤っているものを指摘事項とした解答の場合は減点の対象にな
   りますが、この質問のように明らかに法令上の問題点として誤った指摘であるとは言えない場合、減
   点とならない場合があります。

Q5.【第8問】B社は、紙くずについて、所在するクリーンセンターに運搬を行い、持ち込み処理するこ
   とも、収集運搬許可を保有していないので、問題点として指摘できないのですか?

A5.排出事業者が自ら持ち込む場合に代表されるように、一般廃棄物収集運搬業許可を持たない業者が市
   町村のクリーンセンターに持ち込んではいけないという規定はありません。
   あくまでも収集運搬を無許可業者に委託したことが法律違反であるといえます。

Q6.【第8問】誤った指摘をした場合、何点減点されますか?
A6.記述問題の採点基準は公開していません。記述の内容から減点するかを含めて判断します。

Q7.過去問集や練習問題集の公開や販売はありますか?
A7.現在のところ、過去問の公開や練習問題集の販売は行っておりません。
   現在利用可能なサービスとしては、今回の事前対策セミナーに加え、添削問題付きの通信教育や検定
   受験後の解答・解説セミナーなどがございます。

Q8.応用編(事業系)のレベル感と勉強の仕方を教えてください。
A8.検定試験応用編(事業系コース)のレベル感に関しては、当機構HP上にサンプル問題がございますの
   で是非ご確認ください。https://www.cersi.jp/test/#ouyou
   検定試験応用編(事業系コース)の大きな特徴としては、不測の事態が発生した際に正しい行動を順
   序だてて行うことができるか(トラブル対応)を問う論述問題が出題されます。
   学習方法としては今回から開催の応用編対策セミナーを推奨しておりますが、第8回検定に関しては
   すでに開催を終了しておりますので、公式テキストの学習に加え、長文論述に対して一度箇条書きで
   下書きをしてから本文を書くなど、記述式問題の対策を行うことをお勧めします。

また、質問事項ではありませんが、当日お配りした模範回答に誤りがございました。
お詫びいたしますとともに、以下の通り訂正いたします。

■訂正箇所
 模範解答 第8問 指摘事項2つ目の対応の2行目
■訂正内容
 「A社またはB社がそれぞれ自ら運搬を行う。」とありますが排出事業者はA社のみであり、B社が自ら運
 搬を行うことはできません。正しくは「A社が自ら運搬を行う。」となります。

誠に申し訳ございません。
以上、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

2018,11,26

【11/26更新】産業廃棄物適正管理能力検定公式テキスト(第3版)訂正のお知ら

産業廃棄物適正管理能力検定公式テキスト(第3版)におきまして、訂正すべき箇所が見つかりましたので、ご報告を申し上げます。
訂正箇所は以下の通りです。

P15:7行目 【誤】平成25年度の産業廃棄物処理の全体像です。
       →【正】平成27年度の産業廃棄物処理の全体像です。
P29:15行目 【誤】という考えを示していましが、
       →【正】という考えを示していましたが、
P33:6行目【誤】満足さなければ→【正】満足しなければ
P37:4行目【誤】環境省は平成25年3月29日公布「「エネルギー分野における規制・制度改革に係る方針」
      (平成24年4月3日閣議決定)において平成24年度に講ずることとされた措置(廃棄物処理法
      の適用関係)について」において平成一六年度中に講ずることとされた措置(廃棄物処理法の
      適用関係)について」(環産廃発13032911)の中で
      →【正】環境省は平成25年3月29日公布「「エネルギー分野における規制・制度改革に係る方
      針」(平成24年4月3日閣議決定)において平成24年度に講ずることとされた措置(廃棄物処
      理法の適用関係)について」(環産廃発13032911)の中で
P47:37行目【誤】図表1-36にある通り、→【正】図表1-37にある通り、
P63:■図表2-15 立入検査の対象となる者 5番目の項目 
       【誤】廃棄物その疑いのある物→【正】廃棄物若しくはその疑いのある物
P63:17行目【誤】疑いのある物についても報告徴収が可能→【正】疑いのある物についても立入検査が可能
P100:8行目【誤】処分終了報告を行います。→【正】収集運搬終了報告を行います。
P100:12行目【誤】■図表3-37 → 【正】■図表3-27
P109:10行目【誤】期限までに措置内容等状況報告書を→【正】期限までに措置内容等報告書を
P144:33行目 【誤】「保管、保管、契約、マニフェストの交付」
        →【正】「保管、契約、マニフェストの交付」
P153:8行目【誤】大正11年頃→【正】大正11年頃~
P165:13行目【誤】受けることできる制度です。→【正】受けることができる制度です。
P165:■図表5-23【誤】2 携帯電話、PHS 端末機→【正】携帯電話、PHS端末機
P170:■図表5-30 項目5番目【誤】廃ガス洗浄施設、湿式集じん施設大気基準適用施設
               →【正】廃ガス洗浄施設、湿式集じん施設、大気基準適用施設
P173:■図表5-35 図中に枠線と文字がかぶってしまい、判読しづらくなっている箇所がございました。
        当該箇所の文字は「・再生資源」と記載されております。
P189:索引【あ行】項目7番目【誤】委託契約………180→【正】委託契約………80



ご迷惑、ご面倒をおかけいたしますこと謹んでお詫び申し上げます。

2018,11,09

第8回検定試験申込み締切日を延長しました!

第8回産業廃棄物適正管理能力検定試験の申込締切まで残り一週間を切りました。
ご好評により申込締切日を延長しました。

旧)2018年11月16日(金) ⇒  新)2018年11月22日(木)

大変、数多くのお申込みを頂いており、会場によっては残席が僅かになっております。
お早目のお申込みをお待ち申し上げております。

お申込み・詳細は該当記事をご覧ください。

なお、事前対策セミナーの申込締切は引き続き11月16日(金)です。
お間違えないようにお願いいたします。

2018,09,29

【申込受付中】<通信教育>「産業廃棄物適正管理能力検定合格講座」発売のお知らせ

産業廃棄物適正管理能力検定を受験したいけれど、セミナーへの参加は難しい・・・と言う方必見。
いつでもどこでも、自分のペースで検定対策を進められる通信教育がスタートしました!

この通信教育は、公式テキストをベースに、副読本や学習ガイドなどで構成されており、計画的に
学習を進められるよう設計されています。また、模擬試験を含む2回の添削問題や、講師への質問
(10回まで)が含まれておりますので、セミナーへの参加と同様に、出題のイメージづくりや、
疑問点の解決等を行うことができます。

<開催概要>
■学習期間   :2ヶ月(最大4ヶ月) 

■内容構成   :①産業廃棄物適正管理能力検定公式テキスト
         ②産廃がわかるハンドブック
         ③学習ガイド
         ④提出課題問題集
         ⑤提出課題解答用紙
         ⑥課題提出用封筒         

■受講料    :20,000円(税別)
         ※テキスト代込みの価格になります。公式テキスト(第3版)を既に
          ご購入の方はテキスト代金分を値引きいたします。

■その他    :受講期間中、講師や事務局に質問することが可能です。(最大10回)

事前対策セミナーのお申込みは、お申込みフォームから行うことができます。
皆様からのお申込み、心よりお待ちしております。

2018,08,20

【申込受付終了】NEW! 検定試験<応用編>事前対策セミナー開催のお知らせ

受験者からの声を受け新たに開講しました。
難関の応用編合格を目指す実践的セミナーです。


応用編は、産業廃棄物適正管理能力検定と出題範囲は共通する部分が多いものの、
・より正確に、深く理解をしていなければ正答を導き出せない選択式の出題
・排出事業者として判断に迷うトラブル事例にどのように対応するべきか、
 理解し説明できることを問う論述問題

を特徴としており、上級コースとして、第6回検定から創設されています。

応用編は、「建設系コース」と「事業系コース」の2種類がありますが、
共通の対策講座です。
※各コースのみを想定した要素も含まれますが、知識として得ておく必要性は
あるものとして、同時に対策講座を実施します。

■日程:[東京会場] 2018年11月5日(月)
          13:30~17:00
    [大阪会場] 2018年11月6日(火)
          13:30~17:00

■セミナー会場:[東京会場] イオンコンパス東京八重洲会議室 RoomD
            (東京都中央区京橋1-1-6 越前屋ビル4階)
        [大阪会場] コンファレンスプラザ大阪御堂筋 A会議室
            (大阪府大阪市中央区瓦町3-5-7 NREG御堂筋ビルB1F)

 ※ただし、参加人数等により変更となる場合がございます。 

■受講料金:20,000円(税別)※公式テキスト第3版代金を含む

■カリキュラム : 1.応用編コースのガイダンスと出題範囲・形式の確認
          2.選択式出題対策
           ①建設系/事業系共通要素の対策
           ②建設系コース対策
           ②事業系コース対策
          3.記述式出題対策
           ①過去事例から学ぶ!
            トラブル事例への対応
           ②記述式問題への対応
          4.質疑応答
         
■申込み締切:2018年10月31日(水)

本セミナーはWEB申込限定となります。
本セミナーのお申込みは、こちらから行うことができます。


皆様からのお申込み、心よりお待ちしております。

2018,08,16

【申込受付終了】第7回 検定受験後の解答・解説セミナーのご案内

CERSIでは、検定試験をすでに受験された方を対象に、検定試験の振り返りと実務への橋渡しを目的とした『検定受験後の解答・解説セミナー』を開催いたします。
第7回検定試験の問題の中でも、特に正答率の低かった問題や実務の上で重要になる問題を取り上げ、解説を行うとともに、出題された内容が実際の違反に関係した事例の紹介や、実務の上での活用方法など、検定で学んだ知識を実務に活かすための内容を盛りこんでいます。
検定受験をさらに実りのあるものにしたい、という方にお勧めのセミナーです。

【開催日程・詳細】
8月21日(火) 09:30-12:30 名古屋会場
8月22日(水) 09:30-12:30 大阪会場
8月23日(木) 09:30-12:30 岡山会場
8月24日(金) 09:30-12:30 福岡会場
8月28日(火) 09:30-12:30 東京会場
8月29日(水) 09:30-12:30 新潟会場
8月30日(木) 09:30-12:30 仙台会場

・受講料:8,640円(税込)
・対象者:第7回産業廃棄物適正管理能力検定受験者
(上記以外の方もご参加可能です。)
・申込み受付期間:~2018年8月10日(金)

【お問い合わせ・お申込み】
お申し込みはお申込みフォームの「各種セミナー・通信教育プログラムのお申込み」から。
ご不明点はCERSI事務局(Tel.03-6435-7747 担当:原)まで
お電話にてお問い合わせください。

2018,08,16

【申込受付終了】産業廃棄物基礎セミナーのお知らせ

新入社員や新任の担当者に、産業廃棄物の基本的な知識は知っておいてもらいたいけれど、
自社で教育できる時間も人員もいない・・・。そんなお悩みをお持ちの企業様にお勧めの
セミナーとして、CERSIではこのほど産業廃棄物基礎セミナーを開催いたします。

廃棄物処理法を中心とした産業廃棄物の法規制は複雑であり、自社内で全ての教育を
行うことは容易ではありません。今回のセミナーでは、多くの企業に共通する
「廃棄物の区分」「許可証」「契約書」「マニフェスト」を重点的に扱い、
産業廃棄物担当者としての基礎中の基礎の知識をわかりやすく解説します。

新入社員や新任の担当者はもちろんの事、産業廃棄物の基礎知識を確認したい方や、
将来、産業廃棄物適正管理能力検定の受験を考えている方にもおすすめのセミナーです。


【開催概要】
■開催日時
・8/21(火)15:00-18:00 名古屋会場:名古屋駅 オフィスパーク名駅花車デザイン会議室 906
             (名古屋市中村区名駅5丁目4番14号 花車ビル北館9階)
・8/22(水)15:00-18:00 大阪会場:大阪写真会館 3階会議室
             (大阪府大阪市中央区南船場2丁目7−14)
・8/24(金)15:00-18:00 福岡会場:福岡商工会議所 B1-b会議室
             (福岡市博多区博多駅前2丁目9-28)
・8/28(火)15:00-18:00 東京会場:リロの会議室 Forum S 5東洋海事ビル 会議室B
             (東京都港区新橋3丁目2−5 1階、地下1階)
・8/29(水)15:00-18:00 新潟会場:にいがた弁天 貸会議室 A会議室
             (新潟県新潟市中央区弁天3-2-20 弁天501ビル4階)
・8/30(木)15:00-18:00 仙台会場:仙台協立第2ビル 地下1階会議室
             (仙台市青葉区国分町1丁目8-14)
            
※岡山会場での開催は豪雨災害の影響を考慮し、中止といたしました。

■セミナー内容
・産業廃棄物管理の基礎
(産業廃棄物のリスク・廃棄物の区分・処理業許可・処理委託契約書・マニフェストなど、
主に処理委託に関連する内容を扱います。)

■セミナーの特徴
・産業廃棄物を初めて学ぶ新入社員の方や新任の担当者の方に最適なセミナーです。
・産業廃棄物のコンサルティングに10年以上携わってきた
株式会社ユニバース著「産業廃棄物ハンドブック」を資料として配布します。

■受講料金
・通常料金12,960円(税込)
※当機構が主催する産業廃棄物適正管理能力検定の合格者のご紹介がある場合、8,640円(税込)の
特別価格で受講できます。合格者様のご紹介がある場合には、申込みフォームからお申し込みを行う際に、
「質問・要望等」の欄に合格者からのご紹介がある旨と、その合格者のお名前を記入して下さい。

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