活用事例 Case

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産業廃棄物適正管理能力検定 受験者の声

産業廃棄物適正管理能力検定は、幅広い業種のお客様にご受験を頂いており、担当者個人の能力の向上や、会社としての力量認定制度への導入など、様々な形で活用して頂いております。
ここでは、産業廃棄物適正管理能力検定に合格して頂いた各企業のご担当者様から頂いたご感想を、業種別に掲載しております。ご受験をご検討の方は是非ご参照ください。

株式会社清水土木
総務部 主任 後藤亜季子 様

当社は公共事業を請け負うことも多く、産業廃棄物などのコンプライアンスには特に力を入れています。
自分自身もマニフェストなど産業廃棄物関連の書類管理に携わっており、自身のスキルアップのため本検定を受験しました。
今回、検定試験を受けたことで、マニフェスト等の書類の持つ役割や記載内容の意味を理解することができ、書類の不備などにも格段に気付いて対処することができるようになりました。
今後、マニフェストや契約書を紛失した場合の対応など、より踏み込んだ内容がテキストに盛り込まれると、さらに良いと思います。


住友林業緑化株式会社
安全環境推進部長 笠井明彦様

産業廃棄物に関しては、法律で複雑なルールが定められており、勉強しな ければ、日頃行っている業務に関しても意味が解らないままに行っている、と言う状況になってしまう恐れがあると考えています。本検定は、テキストの内容も充実しており、排出事業者側の実務者に主眼を置いた内容も他にはないものだと思います。
住友林業グループ全体で本検定を推進しており、当社でも各事業部の責任者を皮切りに、グループマネージャークラス、所長クラスと取組の裾野を広げており、会社全体での知識向上に役立てています。

株式会社ハマイ 
総務 グループリーダー 小汲信貴 様

産業廃棄物に関しては10年以上関わっており、実務作業に関しては自信を持っていましたが、今回、本検定の受験に向けて改めて勉強することで、なぜその作業が必要なのか、と言う背景の部分を深く理解することができました。
また、書類作成上の細かいルールなどは、今まで知らなかったことも有り、日々の業務や、ISO審査への対応など、単なる知識にとどまらず、担当者としての実務能力の向上のためにも有意義な受験だったと思います。
今後、問題集の発行やサンプル問題の数が増えると、さらに質の高い学習につながると思います。


シチズン時計マニュファクチャリング株式会社
埼玉工場 ご担当者 様

2年前から、電子マニフェストの管理業務を引き継いで担当しています。スキルアップのための取組を探していたところ、社内で紹介を受けて本検定を受験しました。
この検定試験を受験するのは初めてで、合格できるかどうか不安ではありましたが、事前対策セミナーで演習問題を中心にわかりやすく講義して頂いたので、無事合格することができました。
産業廃棄物の細かい法規制に関しては、処理業者の方でも把握していないようなものもあり、今回検定を受験したことで、改めて現状の処理体制を見直すヒントが得られました。また、ISO14001の推進などの業務においても廃棄物の知識が役に立っています。

ジャパンバイオエナジー株式会社 
代表取締役社長 安田浩 様

ISO14001の認証を受けているので、最低でも年に1~2回は環境や産業廃棄物の社員教育を行っています。従来は東京商工会議所が主催する環境社会試験(eco検定)の受験に取り組んできましたが、合格者の次のステップとして、さらに実務に近い産業廃棄物の知識を身に付けるため、社員に本検定の受験を推奨しています。
検定試験を受けてみて、問題の作りが特に良いと思いました。一見単純な2択の問題でも、「なぜその答えになるのか」と言うことを考えることで、背景にある法律の知識や、考え方を深く理解することが出来る作りになっています。
今後の要望として、さらに学習を進めやすくするため、過去問の公開を希望します。


廃棄物処理業

産業廃棄物には普段から業務として携わっており、知識は十分に持っている つもりでした。今回、事前対策セミナーと検定試験への参加を通じて、今ま で気に留めていなかった事にも、思いのほか重要なものがあることがわかり、 以降は検定で気付いたポイントを実務でも気にするようにしています。 公式テキストがある程度分量があったので、要点をまとめた事前セミナーは 合格の上で大きなアドバンテージになると思いました。テキストの要点をよ り深く掘り下げるために、セミナーの時間はもう少し長くてもよいと思いま した。

メーカー系商社 
環境部門ご担当者様

環境担当者として接する環境関連法令の中でも、廃棄物処理法は業務の7割を占めるほど、特に重要な法律だと認識しています。書籍等で担当者個人が学習することも出来ますが、どうしても全体を網羅できているか不安が生じます。
今回受験した産業廃棄物適正管理能力検定は、廃棄物処理法全体を勉強する上で、非常に良い内容だったと思います。検定と言う明確なターゲットがあることで、会社としても成果が把握でき、自分自身にとってもモチベーションになりました。廃棄物処理法は非常に頻繁に改正される法律でもありますので、CERSIには直近の法改正動向をまとめたセミナーなど、合格者の知識のアップデートも期待したいと思います。