新着情報 News

お知らせ

2018,01,17

サンプル問題の解答・解説コーナー


【問題】
第1問.産業廃棄物に該当するものは次のうちどれか。
1.食品製造工場で原材料の搬入時に使用されていた木箱
2.畜産農家で飼育していた家畜の死体
3.社員食堂から排出される残飯
4.建設業者が事務所での会議で使用した紙資料

第2問.産業廃棄物の保管基準の説明として最も適当なものは次のうちどれか。
1.保管場所の掲示は排出事業者が自ら保管を行う場合でも必要である
2.屋外で廃棄物を保管する場合、防水性のシートで覆わなければならない
3.保管している産業廃棄物は、囲いに触れないように保管しなければならない
4.屋外で容器を用いずに保管する場合の保管の高さは3m以下でなければならない

【解答・解説】
第1問
正解は2。
1は木くずに該当するが、木くずは木材・木製品・パルプ製造業等からの排出、建設工事からの排出、物流用パレットとしての排出の場合のみ産業廃棄物に当たる。
2はその通り。
3は動植物性残渣に該当するが、動植物性残渣は食品製造業、医薬品製造業又は香料製造業から排出された場合のみ産業廃棄物に当たる。
4は紙くずに該当するが、紙くずはパルプ、紙製造業、新聞業、製本業及び印刷加工業からの排出または建設工事からの排出の場合のみ産業廃棄物に当たる。

第2問
正解は1。産業廃棄物の保管基準は排出事業者が自らの産業廃棄物を保管する場合にも適用される。掲示板に関しても例外ではない。
2、3、4は、そのような基準は存在しない。

2018,01,11

【建設通信新聞】に当機構の検定を取材して頂きました。

【建設通信新聞】に当機構の検定を取材して頂きました。 icon


2017年12月28日(金)発売の【建設通信新聞】に、当機構が運営する「第6回産廃検定」について、取材を受け、掲載されました。

【日程】2018年2月23日(金)
【時間】13:30~説明開始(試験時間120分間)
【会場】東京・大阪・名古屋・福岡

詳しくは、事務局までお問い合わせください。
平日:9時~18時
【TEL】03-6435-7747
【Mail】info@cersi.jp
【担当】原

2018,01,09

「循環経済新聞(新年1月1日号)」に当機構の検定情報が掲載されました!

「循環経済新聞(新年1月1日号)」に当機構の検定情報が掲載されました! icon

「循環経済新聞(1月1日号)」にて当機構の産業廃棄物適正管理能力検定が掲載されました。

ご購読中の方はぜひそちらもご覧ください!

2017,12,27

【日刊建設工業新聞】に当機構の検定を取材して頂きました。

【日刊建設工業新聞】に当機構の検定を取材して頂きました。 icon


2017年12月22日(金)発売の【日刊建設工業新聞】に、当機構が運営する「第6回産廃検定」について、取材を受け、掲載されました。

【日程】2018年2月23日(金)
【時間】13:30~説明開始(試験時間120分間)
【会場】東京・大阪・名古屋・福岡

詳しくは、事務局までお問い合わせください。
平日:9時~18時
【TEL】03-6435-7747
【Mail】info@cersi.jp
【担当】原

2017,12,21

【日刊工業新聞】に当機構の検定を取材して頂きました。

【日刊工業新聞】に当機構の検定を取材して頂きました。 icon


2017年12月18日(月)発売の【日刊工業新聞】に、当機構が運営する「第6回産廃検定」について、取材を受け、掲載されました。

【日程】2018年2月23日(金)
【時間】13:30~説明開始(試験時間120分間)
【会場】東京・大阪・名古屋・福岡

詳しくは、事務局までお問い合わせください。
平日:9時~18時
【TEL】03-6435-7747
【Mail】info@cersi.jp
【担当】原

2017,12,21

【環境新聞】に当機構の検定が掲載されました。

【環境新聞】に当機構の検定が掲載されました。 icon

2017年12月20日(水)発売の【環境新聞】に、当機構が運営する「第6回産廃検定」について、取材を受け、掲載されました。

【日程】2018年2月23日(金)
【時間】13:30~説明開始(試験時間120分間)
【会場】東京・大阪・名古屋・福岡

詳しくは、事務局までお問い合わせください。
平日:9時~18時
【TEL】03-6435-7747
【Mail】info@cersi.jp
【担当】原

2017,12,20

【産業廃棄物適正管理能力検定 応用編】のサンプル問題をご用意いたしました。


産業廃棄物適正管理能力検定の応用編として、
新たに建設系コース・事業系コースが開設されました!

自身の業務に直結するより専門的な知識を身に付けたい、と言う声にお応えし、
その業種特有の産廃知識に関わる問題を出題します。第六回検定試験では、
建設系コースと事業系コースの2つのコースをオープンしました。
各コースの概要は以下の通りです。

New!【2017/12/20】
検定試験 応用編のサンプル問題をご用意いたしました。
以下をクリックいただきますと、それぞれPDFファイルの問題集がダウンロードいただけます。
■建設系コースのサンプル問題集
■事業系コースのサンプル問題集


<各コース開催要項>
■開催概要■
第六回産業廃棄物適正管理能力検定のオプションとして開催します。
会場・時間等は上記検定と同様であり、各コース受験者の方は試験内容及び、
試験時間が追加されます(30分間)。

■出題主旨■
[建設系コース]
産業廃棄物適正管理能力検定の出題範囲に加え、建設業及び建設業に類似する
排出形態に特化した状況に対応するための応用力を問います。

[事業系コース]
産業廃棄物適正管理能力検定の出題範囲に加え、建設業以外の事業における状況に
対応するための応用力を問います。

■出題範囲■
具体的な出題範囲は、以下のものが挙げられます。
[建設系コース]
・解体/新築・増築/修繕(リフォーム)/土木工事などの各種工事の状況に
対応する廃棄物管理
・石綿(アスベスト)の除去に関わる、労働安全衛生法(石綿障害予防規則)や
大気汚染防止法などの理解
・その他、建設系企業の廃棄物管理を適正に行うために必要な関連する知識

[事業系コース]
・食料品/化学/機械/電子機器などの各種製造業の状況に対応する廃棄物管理
・設計・開発/材料調達/製造・サービス提供/物流/小売りなどの各工程に
  対応する廃棄物管理
・その他、製造系企業の廃棄物管理を適正に行うために必要な関連する知識

■受験資格■
産業廃棄物適正管理能力検定受験者
(すでに産業廃棄物適正管理能力検定に合格されている方は、各コースのみの受験も可能です。)

■合否判定■
合否は産業廃棄物適正管理能力検定と各コースで個別に判定されますが、
産業廃棄物適正管理能力検定に不合格である場合、各コースも不合格となります。

■開催日時■2018年2月23日(金)13:30~
■開催会場■東京・大阪・名古屋・福岡
■受験料金■5,400円(税込)
 ※産業廃棄物適正管理能力検定との同時受験の方に限り、
 3,240円(税込)で受験いただけます。

■申込方法■お申込みフォームよりお申込みいただけます。
■申込締切■2018年2月2日(金)

産業廃棄物の実務に関してさらに知識を深めたい方に、おすすめの検定試験です。
是非お申し込みをご検討下さい。

2017,12,18

【化学工業日報】に当機構の検定が掲載されました。

【化学工業日報】に当機構の検定が掲載されました。 icon


2017年12月13日(水)発売の【化学工業日報】に、当機構が運営する「第6回産廃検定」について、取材を受け、掲載されました。

【日程】2018年2月23日(金)13:30~説明開始(試験時間120分間)
【会場】東京・大阪・名古屋・福岡

詳しくは、事務局までお問い合わせください。
平日:9時~18時
【TEL】03-6435-7747
【Mail】info@cersi.jp
【担当】原

次へ